ヨルシカ(suis)のライブ顔バレ写真やYOASOBIと真夜中(ずとまよ)の違いを解説!

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ボカロプロデューサーのn-buna(ナブナ)と、女性ボーカルのsuis(スイ)の2人で結成された、ロックユニット・ヨルシカ。

ある曲は100万回再生や、ミニアルバムは大手音楽チャートで1位を獲得するなど、今話題のユニットです。が、彼らの素顔は、「ボーカルが女性」という事実しか公開されていません。

今回は、そんな音楽ユニット(n-bunaとsuis)の個々の経歴やユニット結成秘話、そしてヨルシカの世界観や魅力をたっぷりと公開していきます!

他にも、顔バレ写真やYOASOBIと真夜中(ずとまよ)の違いについても触れていくので、最後までお付き合いくださるとうれしいです!(^^)!

ボカロプロデューサー・n-buna(ナブナ)のプロフィール

n-buna(ナブナ)のプロフィール

本名:非公開

性別:男性

生年月日:非公開

年齢:非公開

出身地:岐阜県

血液型:非公開

身長:非公開

n-bunaの基本情報は、性別と出身地以外は非公開となっています。また、顔出しもしないとインタビューで公言していました。

その理由を本人は、「顔を出すと、楽曲に先入観や偏見が生まれる。そんなのは不要だから、純粋に僕の音楽だけを楽しんでもらいたい。」と、語っています。

たしかに、一理ありますね。

分かりやすい例で言うと、声優の方が顔を公にして、声のイメージと顔とのギャップがありすぎて、結果イメージダウンしてガッカリしてしまう、といった体験ありませんか?

「顔を出す」ということがどれほどリスキーなことか、よく分かります!

N-bunaがボカロプロデューサーとして活動するまで

N-bunaは、中学生の頃にエレキギターを購入し、独学で音楽活動を始めます。

そして、母親にデスクトップノートパソコンを購入してもらったことが転機となり、パソコンで音楽を創作する「デスクトップミュージック」を始めます。

通常音楽活動を始めるとなれば、友達同士でバンド結成、ライブハウスでのスカウトやヘッドハンティングといったことが思い浮かびますが、彼は「どこにも所属せずにパソコン1台でやる」という、当時は最先端の音楽活動を中学生でやっていたのです。

おそらく、誰にも縛られずにマイペースでやりたかったのだと、私は考えます。

とはいえ今は、デビューはしていないものの多くのファンを抱えている人気ボカロPも数多くいらっしゃいますし、パソコンで音楽をやるのはもう当たり前ですよね!

今ではTwitterやYouTubeなど、動画配信サービスのSNSがぐんぐん発達してきていますし、彼もその波に乗って、活動を始めた年内の2012年に、大手動画投稿サイト・ニコニコ生放送に楽曲を投稿します。それがこちら!

アリストラスト

これ以降も次々と作品を発表します。

楽曲についてn-buna本人は、「曲作りは全て自分のため。創りたい物語があるから、曲をつくる」と、強い信念を持っています。

透明エレジー

この曲が、ニコ生のVOCALOIDデイリー総合ランキングで初登場1位を獲得します!

デビューから1年足らずで成し遂げた快挙ということで、ユーザーやファンは勿論、TwitterなどのSNS上でも話題をかっさらいました。「あいつは誰だ!?」と、ネット民が一斉にリサーチ作業を始めたとも言われています。

そして、ボカロ同人アルバム「カーテンコールが止む前に」をリリースします。アルバムを出して勢いに乗っていた時、彼に大きな転機が訪れます。

N-buna名義の全国アルバム制作&ライブ開催~suis(スイ)との出会い~

2015年にファーストアルバム「花と水飴、最終列車」をリリースし存在が全国になった後、立て続けにセカンドアルバム「月を歩いている」を引っ提げ、新宿で初のワンマンライブ(※当選者限定)を開催します。

そこで彼は、知人の紹介でゲストとして参加していたsuis(スイ)と出会います。彼女も中学の頃からボカロを主に聴いていて、n-bunaのことも知っていたようです。

suis(スイ)はフランス語で「…です」という意味で、n-bunaは後に彼女との出会いを振り返って、「声に衝撃を受けた。自分は1人じゃなかった。出会えてよかった」と、運命の出会いだったと語っています。

その出会いがきっかけとなり、2人はロックバンド・ヨルシカを結成します!…とはいえ、ヨルシカは一般からすると少し特殊な存在とn-bunaは公言しており、

バンドというよりもあくまで自己表現の手段でしかなく、僕が作曲して、suisが歌って、初めてヨルシカが誕生するんです。バンドという集合体より、1つのアーティスト、作品として捉えるようにしています。」と、語っています。

どちらかが欠けてしまえば、ヨルシカはヨルシカでは無くなってしまう。ナブナとスイの関係は、互いを補い合う不可欠な存在で、信頼関係も厚いのです。

ヨルシカ誕生!コンポーザー・N-bunaとボーカル・suis

ヨルシカの結成秘話

n-bunaは「ボーカロイドとは違った人間っぽい表現をしたい」というコンセプトの元で、ヨルシカを結成したと語っています。

suisも中学生の頃からn-bunaのファンで、共通の知人を介してライブに招かれ、n-bunaと出会いました。実はそのライブが終わった後に、n-bunaが他のアーティスト向けに作った楽曲に、人間の声をあてる作業・「仮歌」をする予定だったといいます。

そこで、ゲストボーカルとして参加していたsuisの声をあてると、見事に相性が合って2人はユニットを組むことになるのです。

結成後、活動を積極的に行っていきます!ヨルシカ名義の1stミニアルバム「夏草が邪魔をする」をリリース

バンド名とロゴの由来

ファーストミニアルバム・「夏草が邪魔をする」に収録されている「雲と幽霊」の歌詞の一節「夜しかもう眠れずに」。ここからヨルシカと命名したといいます。

また独特なロゴは、月が向かい合っているイメージで作ったとされます。それによく見ると、2つの月の間に時計のようなものがありますね。

長針が6時を指しているのが分かります。「6時から夜だよ」と伝えたくて、このロゴになったといいます。向かい合っているのがn-bunaとsuisで、その中心にいるのがヨルシカであるとも解釈できますね。

神秘的でミステリアスなイメージで、由来を聞くと素敵なロゴですよね!

  • 発売から1か月後、ファーストライブ「夏草が邪魔をする」を新宿で開催!
  • 2018年5月 2ndミニアルバム「負け犬にアンコールはいらない」をリリース
  • 2019年4月 1stフルアルバム「だから僕は音楽を辞めた」をリリース
  • 2019年8月 2ndフルアルバム 「エルマ」をリリース
  • 2019年10月 「LIVE Tour 2019 月光」を東名阪で開催
  • 2019年12月 「LIVE Tour 2019 月光」の追加公演を開催
  • 2020年3月 新曲「夜行」を配信開始

一連の活動で、特に話題になったのはフルアルバム発売です。

n-bunaのロック且つハードなサウンドと、suisの透明で力強い歌声のケミストリー(化学反応)が見事にマッチしていて、MVに音と映像の美しさを強調する曲が多く、ファンを確実に増やしています!

特に、suisの楽曲に合わせて変化する表現力の高さは、高い評価を得ています!

ヨルシカとn-bunaの顔を見るには?

ヨルシカとn-bunaの顔を見るには、どちらも公にしていないので、現時点ではライブに参加するしかないです。ライブに行くには、オフィシャルファンクラブに月額400円で入会が必要です!

MVに出演している女性がスイ本人である、芸能人の~に似てるといったインターネット上での噂は徐々に出てきていますが、正直信憑性はないと思います。

やはり本人が顔を公にすることが、一番の証拠です。ファンとしては憶測に惑わされずに、本人の意向を尊重するべきです。

suisとn-bunaの顔写真!

二人は顔を公開していませんが、ライブ中のsuisと思われる写真がありました。それがこちら。

出典元:https://hotword-coolword.com/
出典元:https://hotword-coolword.com/

どれも2016年に行われたライブ中の画像らしいですが、全くといっていいほど顔がわかりません。他にも色々と調べてみたんですが、徹底して顔を出さないようにしているので見つかりませんでした。

本人たちが顔出ししたくないっていってるので、ここはそっとしておきましょう。本人たちの意思を尊重してこそファンですからね!

もし生ライブが開催され顔を拝めたとしても、その写真をSNSなどにアップしないほうがいいですね!(^^)!

ヨルシカの今後の活動

また、2020年6月公開予定の映画「泣きたい私は猫をかぶる」の主題歌を務め、Netflixにて絶賛配信中となっています。

楽曲タイトルは「花に亡霊」。映画の主題歌に抜擢されるので、ヨルシカが大々的に報道されること間違いなし!

ファンとしては、n-bunaとsuisの力強くて切ないタッグが見れるチャンスです!ファンではない人も是非、映画だけではなく主題歌も楽しんでみてくださいね!

ヨルシカ人気曲ランキング

ここまで、ヨルシカの魅力と経緯を簡単に流してきましたが、曲の魅力をまだあまり知らない方も多いのではないでしょうか??

そこで、ファンの中で特に人気が高い5曲を厳選し、ランキングで魅力を語っていきます!それでは、見ていきましょう!

第5位 藍二乗(あいにじょう)

ファーストアルバム「夏草が邪魔をする」に収録されている1曲です。まず、目を惹くのはタイトルです。藍とは、暗めの濃い青色のことです。

その色が二乗(*数学用語で倍という意味)ということは、暗い気持ちが2倍あると解釈することもできます。曲の最初に、「エルマ」という女性に手紙を書く少年がでてきます。

エルマに何かを問いかける彼には、何かが欠けているのです。その問いに対する答えが、suisの優しく力強い歌声によって徐々に明らかになります。

落ち込んでいるとき、元気が出ないとき、少しその気持ちに浸ってみませんか?

第4位 だから僕は音楽を辞めた

ヨルシカの1stアルバムに収録されており、タイトルでもある1曲です。「僕」という表記から、おそらくn-bunaの心情を描いていると考えます。

タイトルのセンセーショナルさもありますが、音楽に対しての向き合い方や見えた景色をn-bunaの音で、彼のこころの声をsuisが代弁しているという第1印象です。

この曲の意味に関しては様々な憶測が飛び交っており、どのような意味かはっきりと言えませんが、音楽を始める時と辞めかけた時の葛藤を描いていると、考えます。

何かに迷ったとき、どうすればいいかを悩んでいるとき、この曲で共感しませんか?

第3位 ヒッチコック

2ndミニアルバム「負け犬にコントロールはいらない」に収録されている1曲です。実は、アフレッド・ヒッチコックというイギリスの映画監督が実在します。

…とはいえ、彼が関係しているとは全く言えないのですが、実は、彼の妻の名前が「エルマ」であることが分かっており、彼と妻のめぐり逢いを描いた「ヒッチコック」というノンフィクション映画が2013年に上映されたことが分かっています。

この曲が配信された直後、ファンの間ではこの映画との関連があるのではという声が多く挙がったのですが、本人は事実を全く言わずに、歌詞だけがメッセージを伝える形になっています。

後にアルバム名がエルマということもあり、未来への想いを伝えるような感覚です。誰かに恋をしているとき、運命の女性に想いを伝えたいときに、適した曲です!

第2位 言って。

タイトルの「言って。」と、オフィシャル画像の「もっと」という言葉から、誰かへの願いであると考察できます。

n-buna本人はインタビューで、「女性から男性への想いで、好きだけど迷っている葛藤を描いている。この曲はsuisの中世的で魅力的な声だからこそ、説得力がより強まる」と語っています。

恋愛感情を持ったことで、よりその人を「知りたい」と願望が強くなりますよね?でも、あなたは私が聞ける距離にいるのに、私は強がってしまって素直になれなくて、結局聞けない。

恋愛をしたからこそ覚えた、葛藤やじれったい思い。その迷った声を、suisがより表現力豊かに歌い上げています。

恋愛で初めて知ったこんなつらさ。誰かを好きになったら、この曲がピッタリです!

第1位 ただ君に晴れ

第1位は、ミニアルバム「負け犬にアンコールはいらない」収録曲「ただ君に晴れ」。魅力は、n-bunaの文学的な要素とsuisの透明感が強い歌声です。

思い出の中の「僕」と今を生きる「僕」という2つの存在が、過去と現在を往来することで、未来の「君」の幸福を願っていると考察できます。

この中の君が誰を指すのか。恋人、家族、友達など、それぞれの立場で違いますよね。

~が幸せになりますように」と一途に誰かの幸せを願う歌詞を、suisが代弁するかのように見事な表現力で歌い上げます。

大切な誰かの幸せを願う一途な想い。純粋な気持ちを思い出したかったら、この曲!

ヨルシカとYOASOBIと真夜中(ずとまよ)の違い

『ずっと真夜中でいいのに。』、『YOASOBI』、『ヨルシカ』の3つのアーティストが、音楽に詳しくない私には区別がつきにくいです。

ヨルシカさんは曲調や声でなんとなくわかるような気もしますが、皆自分の中では雰囲気がどことなく似ているというか…。

引用元:ヤフー知恵袋

YOASOBI、ヨルシカ、ずっと真夜中でいいのに。の3つは何か関連性あるんですか?コメントでよく見るので。

引用元:ヤフー知恵袋

YOASOBI、ヨルシカ、ずっと真夜中でいいのに。

この3つのアーティストは雰囲気が似てると思うんですが、1番先にデビューしたのは誰ですか? 

引用元:ヤフー知恵袋

ヨルシカとYOASOBIとずっと真夜中でいいのには同じ人が歌っていますか?

引用元:ヤフー知恵袋

ヨルシカとYOASOBIとずっと真夜中でいいのに。(ずとまよ)の3つのグループには、何か関連があるのか?区別がつかない!みたいな声が多く上がっているようです。

私も3つのグループ全部好きなので、違いとか考えたこともありませんが、あまり知らない人からするとよくわからないみたいですね。中には、歌っている人は同じ?といった声も。

この他にも、ヨルシカとYOASOBIとずっと真夜中でいいのに。(ずとまよ)の中で、一番好きなのは誰?という風によく比べられることが多いですね。

あなた誰派?ヨルシカ or ずっと真夜中でいいのに or YOASOBI

引用元:ヤフー知恵袋

恐らく、あまり曲を聞いてないから同じに思えてくるんでしょう。3組の曲をそれぞれしっかりと聞けば、歌っている人が同じ?違いがわからない?なんてことはなくなります!(^^)!

ちなみに、ずっと真夜中でいいのに。で最近かなりはまってる曲は『お勉強しといてよ』。

YOASOBIで一番はまっているのは、「夜に駆ける」です。

どれも素敵な曲で、それぞれ違うことがわかりますよ!(^^)!

“ヨルシカ”まとめ

いかがでしたでしょうか?

suisが加入してから、何かへの願いや誰かへの想いを示す歌詞が多いです。これも、「人間的な活動をしたい」というn-bunaの考えが見事にハマっています!

当選者限定ライブや公式Instagramアカウントも開設など精力的に活動していて、知らない方も少しヨルシカを知ってもらえたのではないでしょうか?

これからどんな活動をしていくのか、また楽しみなユニットです!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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