


笑ったり泣いたり
本を読んだり歌ったり
あなたの今の気持ちにあった羅漢様を探してみませんか
羅漢様を奉安しませんか?
羅漢様は、希望のポーズを石屋さんが粗削りをして、ご自身の「想い」を託して仕上げるというシステムをとっています
遠方の方やご多忙の方は、一切を石屋さんに依頼することも可能です
ご自身の「想い」を込めた羅漢様を奉安してみませんか
詳しくは、小野町観光協会事務局(TEL 0247-72-6939)までお問い合わせください
祭礼のころ、境内の桜が
見ごろです

かわいらしい稚児行列

境内は多くの人で
にぎわいます

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>東堂山満福寺(昭和羅漢)
標高659mの東堂山の中腹には、大同2年(807年)に奈良の高僧徳一大師によって開山されたといわれる満福寺があります
古くから家畜繁盛・守護のご利益があるとして広く信仰を集めてきました
史跡名勝天然記念物に指定されている杉並木の表参道を抜けると、巨大な自然石の上に建つ鐘楼にたどり着きます
万延2年(1861年)の建立と建築年代は古いほうではありませんが、近世木造建築の粋を集めた見事なものです
東堂山満福寺
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東堂山満福寺の境内奥に並ぶ羅漢様
昭和60年から奉安が始まり、現在400体以上の個性あふれる羅漢様を見ることができます
本来は、サンスクリット語で『アラハン(阿羅漢)』といい、仏の教えのもとで自己を磨き上げた修行者のことを意味します
自然や人間を愛し、心穏やかに過ごす・・・そんな毎日を願う人々の願いが込められた表情豊かな羅漢様が語りかけてきます
観音堂
この奥に羅漢場があります
仁王門を抜けると
鐘楼が見えます
毎年5月3日に祭礼が
行われます