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 諏訪神社翁スギ媼スギ
 東堂山満福寺羅漢像
 ふるさと文化の館
 小野小町生誕伝説
↑諏訪神社本殿。1665年建立の流れ造です。 
写真準備中
↑境内奥の遊歩道を歩くと、 約10分で展望台の
ある夏井農村公園に着きます。
推定樹齢は約1200年。諏訪神社の参道をはさんで立つ夫婦スギで、社殿に向かって左が媼(ばば)スギ、右が翁(じじ)スギと呼ばれています。
両スギの根元の間隔はわずか1m程度で、これ程の巨木が2本まっすぐに、均等に成長を遂げている例は全国的にも非常にまれで、昭和12年に『国指定天然記念物』に指定されました。間近に見上げると壮観で威厳を感じることができます。
左側(西側) 位置 右側(東側)
媼スギ 名前 翁スギ
47.8m 樹高 48.5m
9.5m 幹周 9.2m
【所在地】福島県田村郡小野町夏井町屋33



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左:東堂山鐘楼。

 標高659mの東堂山の中腹にある満福寺は、大同2年(807年)に奈良の高僧徳一大師によって開山されたと伝えられています。古くから家畜繁盛・守護のご利益があるとして広く信仰を集めてきました。参道の階段も馬が歩きやすいよう幅広に作られており、家畜を大事にしていた当時の人々の思いが感じられます。

 また、表参道には江戸時代から植えられたという見事な杉並木が続いており、「東堂山のスギ林」として福島県緑の文化財にも指定されています。杉並木を抜けると、万延2年(1861年)建立の鐘楼にたどり着きます。巨大な自然石の上に建つ珍しいもので、建築年代は古いほうではないものの、近世木造建築の粋を集めた見事なものです

     
 満福寺の境内奥に羅漢様とよばれる石像が並んでいます。昭和60年から奉安が始まり、現在440体以上の個性あふれる羅漢様を見ることができます。
本来は、サンスクリット語で『アラハン(阿羅漢)』といい、仏の教えのもとで自己を磨き上げた修行者のことを意味します。
自然や人間を愛し、心穏やかに過ごす・・・そんな毎日を願う人々の願いが込められた表情豊かな羅漢様が語りかけてきます。

羅漢様を奉安してみませんか?

羅漢様は、希望のポーズを石屋さんが粗削りをして、ご自身の「想い」を託して仕上げるというシステムをとっています。
遠方の方やご多忙の方は、一切を石屋さんに依頼することも可能です。
ご自身の「想い」を込めた羅漢様を奉安してみませんか。

詳しくは、小野町観光協会事務局(TEL:0247-72-6938)までお問い合わせください 。
 町の文化施設であり、郷土資料館では小野町の自然や歴史、近世の農家の暮らしをわかりやすく紹介しています。館内では萱葺き屋根の実在した古民家も見ることができます。
<施設一覧>
図書館:蔵書数約85,000冊。
美術館:田村地方唯一の美術館。
郷土資料館:小野町の歴史・自然の史料館。
丘灯至夫記念館:小野町出身の作詞家。

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【所在地】福島県田村郡小野町大字小野新町字中通2
【電話】0247-72-2120 【Fax】0247-72-4500
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 準備中・・・




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小野町観光協会
住所:〒963-3401 福島県田村郡小野町大字小野新町字舘廻92番地<小野町役場企画商工課内>
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